ひどい生理痛を緩和する骨盤矯正。薬に頼らず痛みや辛い症状を和らげます。

生理痛の痛みに悩んでいる女性達

あきらめないでください!その生理痛!!

生理痛は“しょうがない”“我慢するしかない”“市販の痛み止めで乗り切る”ものではありません。適切な処置で、改善・解消される症状です。

当院では、生理痛の改善・軽減を目的に骨盤矯正をおこなっており、生理痛に特化した施術方法を行っております。
2016年5月現在、生理痛の改善率は100%です。通院前と通院後で全く変化のなかった方は一人もいません。それだけ、骨盤と生理痛は密接に関係しています。

生理の悩みは人に言いづらい。悩んでいるのはあなただけではありません。

辛い生理痛で苦しそうな女性の後ろ姿

生理痛に悩んでいるのは、あなただけではありません。生理痛の痛みは個人差があるため、通常の疾患のような正確な患者数を把握することは難しいですが、平成16年に財団法人女性労働協会が16歳から50歳未満の女性1,906人を対象に調査した「働く女性の健康に関する実態調査」によると、薬を飲んでも会社を休むようなかなりひどい月経痛は2.8%、薬を飲めば仕事ができる痛みの女性は25.8%。両者を合わせると28.6%約3割の人がひどい生理痛に悩んでいます。

生理の痛みと一口にいっても、痛みに関する考え方や感じ方はひとそれぞれです。
生理は毎月あることなので、「これくらいなら我慢できそう・・・」、「しばらく横になっていればなんとかなるかも・・・」など、痛みや辛さが「当たり前」と感じている方も多く、「これくらいの痛みで仕事(学校)を休むって言いづらいな」と、後ろめたく思っている人も多いようです。調査では3割の方がひどい生理痛に悩んでいますが潜在的な数はもっともっと多いのではないでしょうか。

痛みや辛さ、症状には個人差はありますが、多くの方が生理痛を経験します。当院には阿見町在住の方だけでなく、土浦市やつくば市、ひたち野うしく、稲敷市、美浦村の方もいらっしゃいますが、ここ数年、ご来院される方からの生理痛の辛さに関する相談が増えております。当院を受療している全体数の約5%が生理痛改善の骨盤矯正を受けています。

生理痛の原因

seiritsu-reason01月経(生理)は、受精しなかった場合に不要になった子宮内膜が出血を伴ってはがれ落ち、子宮の収縮によって体外へ排出することです。子宮が収縮する時の痛みが生理痛です。不要になった内膜を体外へ排出するための収縮で必ず痛みが伴うくらいの強い収縮が毎回おこっているわけではありません。

子宮内膜がはがれるときに分泌されるホルモン「プロスタグランジン」。このプロスタグランジンは子宮を収縮させる働きも担っていて、このプロスタグランジンがたくさん作られると収縮が強くなるため、痛みも強くなります。

また生理痛を起こしやすい人の特徴として
・子宮が大きい(子宮内膜の面積が広い)
・子宮の出口が狭い、硬い
・冷えによる血行不良で 子宮の筋肉が硬い
などがあります。

子宮が大きい(子宮内膜の面積が広い)

子宮筋腫や子宮内膜症があると子宮内膜の表面積が広くなり、より多くの粘膜を押し出す必要がありプロスタグランジンが多く分泌されます。

子宮の出口が狭い、硬い

出産経験のない人や若い人は子宮が未熟で出口が狭かったり、硬かったりします。そのため子宮内膜を押し出しにくくなるため、収縮の時にプロスタグランジンが多く分泌されます。

冷えによる血行不良で 子宮の筋肉が硬い

子宮の血流が悪くなると子宮の筋肉が硬くなるため、押し出すためにより強い力が必要となり、プロスタグランジンが多く分泌されます。

生理痛の根本的な原因はプロスタグランジンの量ということになります。プロスタグランジンの分泌量を抑え、子宮が少ないエネルギーで収縮できる環境を整える必要があるということを理解していただけると思います。

生理痛の症状

生理痛の辛い症状。首や肩の痛み、お腹の痛み、腰の痛み、頭痛。

生理痛の症状として、腹痛や腰痛、頭痛、肩こり、吐き気、下痢などがあげられます。
腰の痛みや肩こり、頭痛などの症状で当院に見えられた方で、お話をよく聞いてみると、生理痛からくる腰痛や頭痛だったという方もいらっしゃいます。

生理痛はいつも同じ痛みというわけではなく、月ごとはもちろん、その日その日でも変わります。排卵は左右の卵巣から交互に起こるため、先月は良かったけど、今月の痛みは辛いといったこともあり、隔月で痛みが起こる人もいます。

また生理中の痛みだけでなく、月経の1~2週間前から表れる腹痛や頭痛、イライラや倦怠感などの症状が表われる「月経前症候群(PMS)」も生理痛と同じように悩んでいる方も多いです。

生理痛を和らげる方法

生理痛を和らげたり、症状を少しでも軽くするためによく行われている方法として、
・鎮痛薬を飲む
・ピルを飲む
・お腹や腰を温める
・漢方薬を飲む
・軽い運動をする
・ハーブティーを飲む
・ストレッチやヨガをする
・ツボを押す
・ゆっくり入浴する
などがあります。ネットや雑誌でも「生理痛を和らげる方法」などの記事を読んだ方もいらっしゃると思います。

セルフケアの方法をとして代表的な方法をご紹介しましたが、共通していることは、「カラダを温めて血行をよくする」ことです。
それでもよくならなかったり、慢性的な生理痛を和らげたい方は、当院の生理痛骨盤矯正プログラムをおすすめします。

生理痛専門骨盤矯正プログラムによる生理痛の改善率はなんと100%!

ピアシティ整骨院では、生理痛で悩んでいる方のために生理痛に特化した骨盤矯正プログラムをおこなっています。2016年5月現在、生理痛専門骨盤矯正プログラムによる生理痛の改善率はなんと100%!です。
通院前と通院後で全く変化のなかった方は一人もいません。それだけ、骨盤と生理痛は密接に関係しています。

症状の具体的な改善具合は、ひとそれぞれですが、下記の症状の緩和がありました。

 icon-check-square-o 生理期間を含む2週間は毎月つらい → 症状は3日程度で、辛さもほとんどない
  寝込んでしまうくらい痛い → 少しは痛いけど普通に過ごせる。
  痛み止めを毎日飲む → 痛み止めなしでも過ごせる。
  生理の期間3日は辛くて辛くてしょうがない → 1日だけやや痛い程度
  毎月、出産の時のような痛みがある → 普通に過ごせる程度の痛み
などの改善効果がありました。

これらは、特別大きな変化のあった改善事例を紹介しているわけではなく、みなさん普通にこれだけ変わっていきます。あまりにも辛さが軽減するので、「早く相談すればよかった。」とよく言われます。

なぜ早く相談しなかったか理由をお聞きすると、

「改善すると思わなかったから」
「しょうがない症状(当たり前)だと思っていたから」
「そもそも女性同士でもあまり生理痛の話をしない。どこに相談していいかわからない」
という答えが返ってきます。

「骨盤矯正で生理痛は改善します!」という当院の告知不足もありますが、「生理痛はしょうがない・・・」とあきらめている方が大半なんです。
そして、毎月、市販の痛み止めで乗り切っているというのが現状です。

でも、大丈夫です。
あきらめなくてもいいんですよ。

当院で行っている生理痛に特化した骨盤矯正で、改善されていく方々をみていると、自信を持ってそう言えます。

生理痛専門骨盤矯正プログラムよくある質問

Q:骨盤と生理痛はどのような関係があるのでしょうか?
A:子宮は骨盤にぶら下がっている臓器です。
子宮広間膜という膜を介して骨盤にぶら下がっています。
骨盤の歪みがあると、当然、その膜が引っ張られて、子宮にも余計な張力がかかります。
それが、生理痛を助長させている可能性が高いです。
骨盤にぶら下がっている子宮の様子

子宮は骨盤にぶら下がっている臓器です。

生理痛-子宮

正常な子宮と歪んだ子宮

骨盤が歪んでいると、骨盤にぶら下がっている子宮も同様に歪んでしまいます。歪んだ状態のままだと、子宮内膜を体外へ排出しづらくなるため、より強く子宮を収縮させようとします。結果的に子宮を収縮させる働きをつかさどるホルモン「プロスタグランジン」の分泌量も増えるため、生理痛がひどくなってしまいます。
この歪んだ骨盤を正常に戻すことで、子宮の歪みもとれ、子宮内膜を体外に排出することが楽にできるようになり、子宮収縮がスムーズにおこなわれるようになります。

Q:生理痛に特化した骨盤矯正とはどのようなことをするのですか?
A:骨盤を整える矯正施術と生理痛に関連したポイントへの手技によるアプローチです。
矯正施術は、トムソンベットという矯正専用のベッドを使用して行います。
トムソンベッド

トムソンベットでの施術は痛みがなく、安全で効果的な治療を行うことが出来る骨格矯正専門器具です。通常の施術用ベッドとは異なり、ベットの位置や角度、部位などを症例に併せて細かく調整することができるため、圧をかけ過ぎることなくピンポイントで効果部位に力を加えることができます。

生理痛-骨盤矯正
上記の施術に加えて、生理痛改善に特に効果の高い施術を行っていきます。この施術方法は当院独自で開発した技術です。企業秘密のため、ホームページ上では詳細公開できないことをご了承ください。
Q:何回くらいの矯正で改善しますか?
A:歪みの程度によって違います。
姿勢分析写真で歪みの程度を判断して決定します。
程度により8回・16回・24回となります。
生理痛の症状自体は、4回前後の矯正で、改善を体感できる方がほとんどです。
その、いい状態がしっかり定着するまで、必要回数の矯正を行っていきます。

費用の目安

早期回復には1週間に1回の施術を継続的に受けるのが理想です。継続して受けられる場合はチケットが大変お得です。クレジット決済も可能です。

例)骨盤矯正8回の費用
初診料3,000円+骨盤矯正 2,500円×8回=23,000円(チケットの場合:22,000円)

※人によっては、毎回、筋肉調整500円~1,500円が別途、必要な方もいらっしゃいます。
骨盤周囲・腹部周囲の筋肉が硬すぎて、骨盤矯正しても骨格が動きにくい方の場合、筋肉を柔らかくしてからでないと、骨盤矯正ができないので、追加で必要となります。
初回の検査をしてから、受けるかどうか、続けるかどうかを決められます。

免責事項
当院での生理痛施術は、多くの方に受けていただいているにもかかわらず、幸い今のところ改善率100%です。しかし、「ホルモン分泌量が多い」「子宮の出口が狭い」「冷えやストレスが多い」などの影響や「子宮内膜症」「子宮筋腫」で生理痛が強く出ている方も考えられます。そういう方は、改善がみられない可能性もあります。
しかし、そういうタイプの生理痛でも、少なからず骨盤も影響をしています。姿勢分析で骨盤の歪みが確認できた場合、その歪みを整えることでその分の症状は軽減できる可能性がありますので、あきらめず一度ご相談下さい。

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休業日:祝日不定休

店舗情報

ピアシティ整骨院 本院
icon-map-marker 茨城県稲敷郡阿見町本郷3-1-1ピアシティ荒川本郷内
電話番号029-886-4607

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  • 産後ケアコース:産後の骨盤矯正
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