慢性腰痛

仕事柄、どうしても負担がかかってしまう、ずっと同じ姿勢でいるとつらい、上向きで寝ていられない、常に腰が気になる、などの症状が楽になります。
ご本人もあきらめていた、30年来の腰痛も治っています。
日常生活のアドバイスからストレッチ指導まで行い、再発予防を目指します。
同じ腰痛でも、いろいろな原因があります。ここでは慢性的な腰痛と身体の関係についてご紹介いたします。

腸腰筋(お腹)が原因の腰痛

icon-check-square-o 仰向けで寝ているのが辛い腰痛(膝を曲げてしまう、横向きに寝てしまう)
icon-check-square-o 寝起きの腰痛
icon-check-square-o しばらく座っていて、立ち上がる時に出る腰痛(腰が伸びづらい)
icon-check-square-o 腰痛になってから便秘になった(もともと便秘がち)、足が冷える
icon-check-square-o 腰を後ろに反らすと腰が痛い
icon-check-square-o 常に腰が重苦しく、スッキリしない(腰の治療を受けていても)

これらの症状の方は、いくら腰の治療を受けても、腰痛は改善しません。
なぜなら、原因は、腰ではなくて、お腹の筋肉だからです!

腸腰筋

腸腰筋が硬いことで、腰椎が前方へ引っ張られることによりこれらの症状が出ます。

30年来腰痛で、様々な医療機関に行っても改善しなくて、あきらめていた方が、腸腰筋の治療で完治しています。
便秘まで解消した方もいます。最新の理論のためこの治療を受けられる医療機関がありません。
当院は先駆けて導入して効果を上げております。

腸腰筋の施術プログラム

料金:1,500~2,500円/回

※お腹の治療は保険が適応になりません。

仰向けが辛い腰痛

仰向けで寝ていると腰痛が出てくる方がいます。
いくつか原因が考えられますが、今回はそのうちの一つ、腸腰筋(ちょうようきん)が原因のものについて述べたいと思います。
この腰痛には特徴があり、訴える症状を聞くだけでもだいたい判断できます。

痛みや不調の特徴

  1. 膝を曲げないと寝られない。
  2. 長時間立っていられない。
  3. 体を反らすと痛い。
  4. お尻を突き出すようにすると痛い。
  5. 腰痛が出てから便秘気味だ。
    などです。

原因:腸腰筋が硬くなりやすいのは

  1. もも上げや腹筋のトレーニングを沢山やっている方
  2. 普段座位が多く猫背気味の方
  3. 甘いものが大好き
  4. よく噛まないで食事をする方
    などです。

3、4は胃腸に負担をかけるために、腸腰筋までもが緊張してくるのだと思われます。

予防法

1~5のような症状が出始めたら、下図のストレッチングを行うようにしてください。
大きく片足を一歩前に出して、後ろの足はひざ立ちになるようにします。
胸を張って、腰を入れるようにしてください。
この時に、太ももの前につっぱり感を感じるようであれば、正しいやり方です。
左右30秒を3~5回行ってください。

イスから立ち上がる時に痛い腰痛

座っている姿勢から、立ち上がる際に出てくる腰痛は、「腸腰筋(ちょうようきん)性腰痛」の可能性があります。症状としては、立つ時に“スッ”と立ち上がれません。最初は前かがみ気味で、徐々に腰を伸ばせるようになるという特徴があります。

腸腰筋(ちょうようきん)とは

腰椎から始まり、太ももの内側まで伸びている筋肉です。この筋肉が硬いと、腰椎を前方に引っ張るため、体を後ろに反らしにくくなります。座っている姿勢から立つ時はよけいに反らしづらくなります。腸腰筋の硬さが増すと、徐々に腰痛が発生します。イスから立ち上がる時はもっと強い痛みが出るようになります。

予防法

イスから立ち上がると腰が痛いという症状が出始めたら、ストレッチングを行うようにしてください。大きく片足を一歩前に出して、後ろの足はひざ立ちになるようにします。胸を張って腰を入れるようにします。この時、太ももの前につっぱり感を感じるようであれば正しいやり方です。左右30秒を3~5回程度行ってください。

立ち上がる時つらい腰痛

立ち上がる際に出てくる腰痛は、「腰方形筋(ようほうけいきん)」が原因の可能性があります。

腸腰筋(ちょうようきん)とは

腰方形筋という筋肉は、腰の深部にある筋肉です。
他の筋肉と連動し、腰を反らしたり、横に倒したり、腰を安定させるために活躍している筋肉です。
特に、下半身を固定して、上半身を動かす際には、重要な筋肉となります。ゴルフ、乗馬、カヌーなどのスポーツをはじめ、デスクワークなどでも重要です。

症状の特徴

この筋肉を損傷すると、出てくる症状の特徴としては、以下のものがあります。

  1. 座位で脱力して背中を曲げると、腰が痛い。
  2. しばらく座っていて、立ち上がると、腰が痛い。
  3. 座位で、身体を横に倒すと、腰が痛い。

問診と動作確認をして、これらの症状が陽性であれば、腰方形筋が腰痛の原因となっている可能性が高いです。
これに、いくつか詳細な動作テストをして、確定診断をします。
その後、しっかりと腰方形筋が治療できれば、座っていて腰が痛い・立ち上がる時腰が痛いなどの症状がすっきり解消されます。

このタイプの腰痛は、比較的早期に治る腰痛なので、非常に治しやすいです。

治療事例

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