膝・ひじの痛み

ケガをして痛めた場合は、その日のうちに痛みの軽減を体感できます。
段階的に痛みがなくなり、3週間前後で患部は修復されます。
変形や慢性的な痛みの場合は、長期を要するケースもありますが、関節内部の動きを改善すると、大幅に症状は楽になります。

代表的な膝・肘の痛みをご紹介します。

膝の内側の痛み(鵞足炎:がそくえん)

ひざの痛みは、「関節が原因」と連想される方が多いですが、関節の骨ではなく、筋肉が関与しているものもあります。
今回はそのうちの一つ、鵞足炎(がそくえん)についてご説明いたします。

鵞足炎(がそくえん)とは

ひざを曲げる筋肉に、縫工筋(ほうこうきん)・薄筋(はっきん)・半腱様筋(はんけんようきん)があります。
これらの筋肉は、骨盤から始まり、太ももを通過して、ひざの内側の同じ場所にくっついています。

その3つの筋肉がくっついている形がちょうどガチョウの足のように見えるので、「鵞足部(がそくぶ)」という名前がついています。

3つもの強い筋肉が、鵞足部にくっついているので、そこには負担がかかりやすいのです。
ひざの屈伸、走りこみ、激しい運動などで太ももの筋肉(特に鵞足部にくっついている筋)を酷使すると、鵞足部に炎症が発生し、痛みとなります。これを、鵞足炎といいます。

予防法

鵞足炎は、太ももの内側の筋肉の硬結(張り)が原因ですので、そこを伸ばすようにすると早く痛みがとれます。
両足を開脚させて上半身を前に倒すようにします。

これで、太ももの内側がつっぱって軽い痛みを覚える程度で30秒間静止しておきます。
これを5~10回くりかえしてください。
終わったら、痛みのあるところにシップを貼っておいてください。

オスグッド・シュラッテル(膝痛)の治療を行っています。

オスグッド・シュラッテルという膝の成長痛があります。
小学校高学年から中学の年頃の子どもに多い症状で、いわゆる成長痛の一種です。
成長期の子どもや運動を頑張っている子どもに多く発生します。

膝のお皿の下が痛くなり、ひどい場合は骨が飛び出してきたり、剥離骨折まで進行してしまいます。
踏み込み動作やしゃがみ動作で痛みが悪化します。

とても治りづらいと言われている症状の一つです。
しかし、当院で施術しているオスグッドの治療法は、おもしろいように痛みがとれます。
当院に来院する前に、何ヶ所かの治療院で治療を受けていても治らない、治りづらいタイプのオスグッドでもしっかりと痛みがとれます。

平均的に、1回の治療で6割強の痛みはとれています。
その後の経過は、症状によって違いますが、今までの治療とは比べ物にならないほど早く治ります。

一般的に、オスグッドは太ももの筋肉が固くなると、その筋肉が接合しているスネ骨の部分に負担がかかり痛みを発生させると言われています。
なので、治療部位は痛みの出ている骨の部分ではなく、おおもとの太ももの筋肉になります。固くなっている筋肉をほぐすようにマッサージやストレッチを施します。

軽度のオスグッドであれば、接骨院での太もも治療と自宅でのストレッチをしっかりと行っていれば治ります。
しかし、それだけではなかなか改善しない、治りづらい例もあります。
治りづらいオスグッドは、筋肉ではなく、太ももの骨とスネの骨の位置関係に原因があります。
これを整えると、見違えるように改善していきます。

オスグッド・シュラッテル対策の正しいストレッチ方法

正座をして、後ろに倒れるようにします。
その姿勢で、30秒キープします。これを一日に5~10セット行います。
症状は確実に改善します。

太ももの筋肉が固すぎて、背中がつかない方は、初めは手で支えてもOKです。
太ももが突っ張って少し痛いところまで倒れるようにして行います。

治療事例

膝の痛み:治療事例01

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